家に入れないよ~

それは、まさかまさかのできごとでした。
外出から帰ってきたら、回覧板が届いていました。
さっと目を通して、はんこを押して、忘れないうちにと、隣の家に届けたのです。
その時、玄関の戸を閉めたのはいいのですが、入ろうとしたら、なんと、鍵がかかってしまっていたのです。
内側から、四角いボタンを下ろすと閉まる仕組みになっていて、外には、鍵穴はありません。
家の中から施錠するときにしか使わないのですが、ボタンの上げ方が不十分だったようで、閉めた拍子に降りてしまったようです。
さあ大変}
こじ開けてみたり、隣の窓を外そうとしたり、いろいろしましたが、防犯対策は、ばっちり。
たまたま近所の人がいたので、助けを求めました。
親切にも、鍵を開けてくれるところを電話帳で探して、連絡してくださいました。
ご近所の家で、飲み物をいただきながら、待つこと約30分。
「生活救急隊」が、かけつけてくれました。
裏口のかぎを開けてくださり、表のロックを外して、無事家に入ることができました。
あ~あ、こんなことってあるんだ。
生活救急隊の人に聞いてみると、結構あるらしくて、パジャマのままの人もいたとか・・・。
とにかく、ご近所の皆様、本当にお世話になり、ありがとうございました。
世の中、何が起こるかわかりません。
ぐったり疲れた午後でした。
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「生活救急隊」の車です。
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お世話になった生活救急隊員のお兄さんです。


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この記事へのコメント

yumiko
2008年06月30日 21:45
まあ大変でしたね。私も締め出されて,家人が帰ってくるまで1時間ぐらいたたずんでいたことがありましたっけ・・・・
TOMO
2008年07月01日 20:06
コメントありがとう。
本当に、疲れました。
まあ、家の中で、煮炊きをしてなくて、よかったです。
また、小さな子でもいたら大変。
不幸中の幸いという感じです。
ひごにゃん
2008年07月02日 22:18
大事件のときでも、冷静に観察してスケッチできるTOMOさん、すごい!
家が無事で本当に良かったです。
カメラ事件同様、ついてますね~
ころ子
2008年07月02日 22:32
さすが画伯、すごい。非常事態にもかかわらず絵筆を走らす見事な芸術家魂。後ろ姿とはいえモデルの兄ちゃんの迷惑そうな顔が目に浮かびます。
       
TOMO
2008年07月03日 20:46
コメント、ありがとう。
今なら、笑って、話せるけど、
自分の家には入れないなんて、本当に情けなく思いました。

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