賤ヶ岳登山と七本槍スタンプラリー

雨が明けた火曜日(緊急事態宣言の出る前)、賤ヶ岳に登ってきました。
天候不安定のため、のばしのばしにしていた登山計画をやっとこさ実行できたのです。
DSC_0707-COLLAGE (1).jpg
余呉湖まで車で行き、余呉湖観光館前駐車場に車を停めて、そこから歩いて登山口へ・・・
10時40分登山開始。
岩崎山(高山右近の砦があったところ)、大岩山(中川清秀の砦があったところ)を経由して賤ヶ岳(標高421,9m)をめざします。
(余呉湖半周コース)
山の中ですれ違った人から「サルがいるから気を付けたほうがいいですよ」と言われ、ドキドキ。
何故か、道中の木という木に「青色タフロープ」が巻き付けられています。なんでやろ。謎やわ。
12時10分サルに出会うことなく無事山頂に到着。
右手に余呉湖、前方に琵琶湖、左手に近江盆地の田園風景と、申し分のない山からの眺めに、しばしうっとりでした。
ランチタイムは・・・メスティンで炊いたご飯です。
風が強くて、十分に火が通らず、ちょっと失敗作のごわごわ飯となったので、水を足して、携帯コンロで再加熱しました。
ちょっと柔らかめご飯にふりかけをかけて、カップヌードルとともにいただく。
食後は、山頂コーヒータイム。
贅沢な時間です。
13時45分下山開始。
もと来た道をたどり・・・
14時40分、余呉湖観光館に戻ってくることができました。

帰りに「七本槍スタンプラリー」というがあるということで、木之本の町に立ち寄りました。
お店で買い物をして、スタンプを押してもらうと、「七本槍関連グッズ」がもらえるのです。
「丁稚羊羹」「つるやのサラダパン」「七本槍酒かすジェラート」を買って・・・・
「七本槍マフラータオル」を貰いました。
こうして、とても充実した登山旅行となったのでした。
帰ってきたら、緊急事態宣言が出されていて・・・
次の山行きは、いつになることやら。

サマーナイトヨガ2021

昨日、皇子山球場で開催された「サマーナイトヨガ」に参加してきました。
球場には何度も行っているのですが、グランドというかマウンドと芝生があるところには、足を踏み入れたことがありませんでした。
今回、初めて、球児たちが立つところに入らせてもらい、それだけでもうテンションが上がります。IMG_7060-COLLAGE (1).jpg
指導を受けながら、ヨガに取り組み、様々なポーズで、心と体をほぐします。
フカフカの芝生の上は、心地よく・・・夜空を見上げると、鳥が舞い、虫たちの影も見えます。
それにしても、体が硬くて・・・足が広がらないし、体が曲がらんし、
脚力ないし・・・。
でも、心と体がスッキリしました。
ほんまもんの芝生は、気持ちええわ!
雨が降らなくてよかった。

絵手紙教室~コリウスとメロン

昨日、自治会のふれあいサロンで「絵手紙教室」を開催しました。
雨が続いていて、近くでも土砂崩れが発生したり、コロナ感染者が増えていたりと、心痛む毎日ですが・・・
自治会館での絵手紙教室を無事開くことができて、感謝感謝です。

今回の1枚目は、「コリウス」です。IMG_7054 (2).JPG
数年前にプランターでコリウスを育て花が咲き、枯れるまで放置しておいたのですが、翌年、庭のあちこちに芽が出てきて、それをまたプランターで育て、花が咲き、種が落ち、芽が出て、葉っぱが成長して、花が咲き、種が落ち・・・・
ということが、毎年繰り返され、我が家のコリウスは増殖しています。
何本か切って、モデルとしました。
鮮やかな赤、心落ち着く緑、雨の憂鬱な気分を晴らしてくれそう。

2枚目は「メロン」IMG_7056 (2).JPG
先日、北海道から送られてきました。
ちょうど食べごろとなっている「メロン」です。
コロナのこともあり、描いた後、その場では食べないで、ビニール袋に入れて持って帰ってもらいました。

素敵な作品がいっぱい、皆さんの笑顔も見られたし、良かったよかった。

ある夏の日~メスティンでごはんを炊いてみた

6日から北海道へ行くべく半年前から飛行機を予約していました。
(オリンピックのマラソンに合わせて)
一か月ほど前から沿道での観戦はあきらめていましたが、北海道へは行き、孫たちの家でテレビ観戦しようと思ってました。
直前になって、コロナ感染者が全国的に増えてきて・・・
北海道にも滋賀にも「まん防」が出て・・・旅行は自粛ということやし
(北海道も暑いらしいし)
悩んだ結果、北海道行の飛行機をキャンセルしました。
(ほんまなら、今頃、孫たちとすごしているはずやったのに・・・。)

そんなこんなで、ここ数日、何も予定が手帳に記載されていない日々となりました。
そこで、次の山行きに備えて買っておいた「メスティン」でご飯を炊いてみることにしたのです。
「メスティン・ミニストーブ・固形燃料」すべて100均ショップで買いそろえた物です。
(ただし、固形燃料以外は100円ではありません)IMG_7040-COLLAGE.jpg「大迫選手のかぶっていた帽子が良かったなあ、欲しいなあ、売ってるかなあ、買おうかなあ、どうしようかなあ」
などと考えながら、お米を研ぎ、分量の水を入れ、メスティンのフタを閉じます。
30分後、コンロにセットして、点火。
点火してから5分後、沸騰。10分後吹きこぼれ始まる。
ふたを開けてはいけません。
じっと待つのです。
「スケボの選手が着てたTシャツがかっこいいし、欲しいなあ、売ってるかなあ、買おうかなあ、どうしようかなあ」
などと考えながら、メスティンの様子を見守ります。

点火してから30分後、固形燃料が燃え尽きました。
メスティンをひっくり返してしばらく蒸らした後、ふたを開けてみると・・・
「おっお~う!炊けてる炊けてる」
お焦げもバッチリ!大成功!
暑い夏のある日のことでした。

わくわく子ども塾「色と遊ぼう」

一昨日のことです。
地元の逢坂公民館で「わくわく子ども塾」があり、「色と遊ぼう」をテーマに小学生対象の絵画教室を担当させてもらいました。
公民館のスタッフ2名・ボランティアスタッフ2名の方々に助けてもらいながら、約2時間の講座で、3枚の絵に挑戦です。

講座に参加したのは1年生から6年生まで、約20名の子どもたちです。
学年がバラバラになるよう、5グループに分かれて座ってもらいました。
(低学年の子どもたちが、お兄さんお姉さんを手本にでき、教えてもらうこともできるかと( ^ω^)・・・)
IMG_7015-COLLAGE.jpg
1枚目は、パステルを使って、優しい色で自然を表現
2枚目は、夏らしく、色鮮やかで美味しそうな「かき氷」を絵具を使って作品に。
3枚目は、中止になっている「花火大会」を思い出しながら、レインボースクラッチペーパーを削って7色を削り出す楽しい表現活動
子どもたちは、思い思いに色を楽しみながら作品に取り組んでくれていました。
久しぶりとなる多くの子どもたちとの活動に、ちょっと緊張しつつも楽しい時間を過ごすことができ、よかったよかった。
講座の最後に、子どもたちに感想を聞いてみたら・・・
「楽しかった!」と、大きな声では話してくれました。
事後アンケートにも「楽しかった」という感想が多く、「わくわく」してもらえたかな。
またこんな機会があればいいなあと思ってます。